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    <title>豆らんちゅう日記</title>
    <description>パース発、水槽飼いらんちゅう（もどき）と池飼いコメットの飼育日記。</description>
    <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>らんちゅう飼育再開しました！</title>
      <description>前回最後の記事からもう５年が経ちました。&lt;br /&gt;
裏庭の外飼いコメット２匹は今でも元気に泳いでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約３年前にネオンブルーのグッピーを５匹（オス x ３、メス x ２）買い、&lt;br /&gt;
つい先日までメインタンクで飼育していました。&lt;br /&gt;
水草などの隠れ場所が無かったので、自然に産卵させても増えすぎる事はなく、&lt;br /&gt;
世代交代は三代目まででした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国中や夏休みで家を空けたタイミングで何匹かずつお星様になりましたが、&lt;br /&gt;
あえて追加購入はせず、過去数ヶ月は三世のメス一匹だけが泳いでいました。&lt;br /&gt;
つい先日このおばぁちゃん魚もお星様になりました。&lt;br /&gt;
最後の数週間は失明していたのか餌を探すのに時間がかかりました。&lt;br /&gt;
約２年半生きていた事になります。グッピーにしては長寿ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、魚がいなくなってしまった水槽。&lt;br /&gt;
新しい魚を迎える前に、まず大掃除。&lt;br /&gt;
硝化バクテリアをなるべく確保するよう&lt;br /&gt;
水槽の水だけを利用して底砂利の掃除、&lt;br /&gt;
そしてフィルターのメンテナンスを実行。&lt;br /&gt;
水槽を空にして苔を全面撤去。&lt;br /&gt;
数時間かかったけれど、ぴっかぴかー！水質は良好。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５年前にらんちゅう飼育をやめてから変わったところ：&lt;br /&gt;
- エーハイムのプレフィルターを装備した&lt;br /&gt;
- 水草や飾りを入れるのをやめた&lt;br /&gt;
- 代わりにバックスクリーンを付けた&lt;br /&gt;
- 底砂利は以前より少し大きめの黒っぽい砂利にした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お世話になっていた家族経営の金魚・熱帯魚専門店がなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
らんちゅうの入荷はごく稀だったのですが、店員さんはみんな親切でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その代わり、ここ数年支店が増えてきた大手ペットショップ Petbarn が&lt;br /&gt;
なんと丸モノを常備するようになったのです。らんちゅうも！&lt;br /&gt;
大手だけあって流通量も多く在庫回転が早いため新規入荷も頻繁です。&lt;br /&gt;
何度かショップに立寄りましたが、連結水槽と大型フィルターを使っており&lt;br /&gt;
いつも水はきれいで白点病や尻腐れなどの兆候のある魚はいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで！らんちゅうに再挑戦してみようと思ったわけです。&lt;br /&gt;
生き残る可能性の高い個体が手に入るかも、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、さっそく２匹お持ち帰り。一匹 $10 なり。&lt;br /&gt;
オレンジのお魚と、ちょっとまだらなグレーのお魚。全長3.5センチくらい。&lt;br /&gt;
シンガポールあたりの養魚場でハネられたお魚なのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家で袋を開けて上と横から観察ましたが、明らかな病気の兆候はなし。&lt;br /&gt;
戻ってすぐ予定外にも夫の都合で外出しなきゃいけなくなったので&lt;br /&gt;
水合わせは１時間ほどでチャチャッと済ませていざ導入。&lt;br /&gt;
メインタンクは他に魚がいないので、別水槽は使わず直接メインへ。&lt;br /&gt;
必要になれば療養タンクを用意してメインをリセットすることにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リセット = 殺菌洗浄 + ６週間の&lt;a href=&quot;http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E9%AD%9A%E9%9B%91%E8%AB%87%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;フィッシュレス・サイクリング&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
裏庭コメットの底砂利をちょっと借りて立ち上げ可能です。&lt;br /&gt;
母親になってみると、けっこう忍耐力がつくもので&lt;br /&gt;
６週間待つくらい大した事じゃなくなるんです（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
導入後すぐ、グレーのお魚がちょっと浮き気味であることが発覚。&lt;br /&gt;
常に表面近くにいるわけではなく、水槽内をくまなく泳ぎ回るのですが、&lt;br /&gt;
底まで潜るのが大変そうで、ちょっとフワフワした泳ぎ方です。&lt;br /&gt;
これまで生きていた環境よりも水深があり水圧が高いと思うので、&lt;br /&gt;
負担を軽くする目的で水量を減らして水深を通常より浅めにしました。&lt;br /&gt;
それでもまだ 100 リットルはあるので水質には影響しないはず。&lt;br /&gt;
消化不良か、浮き袋の異常か、とりあえず数日は餌抜きで様子見ます。&lt;br /&gt;
水質が良ければ、塩水浴をしなくてもちゃんと泳げるようになるかしら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレンジのお魚は特に問題もなく底砂利をツクツクしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家で初めての餌はココア玉になりそうだなぁ・・・</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E9%AD%9A%E9%A3%BC%E8%82%B2%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86%E9%A3%BC%E8%82%B2%E5%86%8D%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>やはり難しいです</title>
      <description>新入りらんちゅうはトリートメント中だったのですが、２匹ともエラに感染し、助けてあげられませんでした。エロモナス菌に感染したのか、ツリガネムシの寄生だったのか、他の菌あるいは寄生虫だったのか、複合感染だったのか。原因は未だにわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾びれの炎症はいったん収まったように見えたのですが、それも半日くらいで、その後急速に悪化して２匹ともエラがやられました。塩浴と薬浴を３種類、負担が大きくなりすぎないよう日数をおいて試してみましたがどれも効果なしでした。原因が何であれエラに感染した時点でもう手遅れだったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、もともと病気の兆候があるらんちゅうを買うとダメですね。日本と違い、パースでは健康で良質ならんちゅうはほぼ入手不可です。らんちゅう飼育のコツを把握してる日本とは売っている薬の種類も違うので、病気にかかると薬の選択にも困ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ金魚でも、裏庭の池にいるコメット達は病気知らずで元気にしています。メイン水槽のコリドラスも健康で、その稚魚達もすくすく成長しています（あの後また新しい卵が７つ孵化しました）。そして水質も問題ないので、私の飼育法が根本的に間違っているわけではなさそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、らんちゅうは到着時に健全な状態でなければ、フルタイムで働く初心者がこのような辺境で育てられる魚ではないと痛感しました。日中家にいて様子を細かくチェックできれば、魚の体調に合わせたタイミングで水を換えられれば、病気にかかっても治せる可能性は高いかもしれません。さらに顕微鏡があれば病原体の特定に有利ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再来年あたりフルタイムの仕事をやめてフリーランスの在宅業務に移行するまで、そして裏庭に池を新設して外で飼える環境が整うまで、らんちゅうは購入しないことにしました。きちんとお世話できる環境で新らんちゅうを迎えるその日まで、「豆らんちゅう日記」と題したこのブログはお休みにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後は、コリドラス達がいるメイン水槽に、苔取り部隊としてオトシンあるいはサイアミーズフライングフォックスを、そして中・上層を泳ぐ熱帯魚（あまり頻繁に世代交代せず、かつ初心者でも無理なく飼えそうなもの）を何か１種導入しようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログを再開できる日まで、皆さん飼育中のお魚共々お元気で！</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E9%AD%9A%E9%A3%BC%E8%82%B2%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%84%E3%81%AF%E3%82%8A%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>お買い物と稚魚</title>
      <description>コリドラスの卵は残りの２つも孵化し、殻は５個あるのですが、稚魚が４匹しか見当たりません。稚魚用ネットの中に浮かべていたプラスチック容器が斜めになっていたので、そこから外に出てしまったのでしょう。孵化したばかりの大きさではネットの目より小さいので、親コリ達がいるエリアにすり抜けてしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、ヒーターを２つ買いました。一つは新入りらんちゅうのトリートメント水槽に入れ、26度に設定しました。らんちゅうの尾びれは、炎症が収まってきました。このまま回復してくれそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つはブラインシュリンプを湧かすため、水を入れたエスキー（クーラーボックス）に投入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1280635698/&quot; alt=&quot;sera.jpg&quot; /&gt;
アクアショップで、ヒーターのすぐ横に &lt;a href=&quot;http://www.sera.de/jp/produkte/aquarientechnik/zubehoer/weiteres-zubehoer/sera-artemia-brut-set.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Sera Artemia Breeding Kit&lt;/a&gt; なるものがあったので、つられて買ってみました。日本では「ブラインシュリンプ飼育セット」という名称になっていますが、卵を孵化させるだけが目的なので「飼育セット」という訳は誤解を招きそうな・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラインの卵と塩が一緒になった小袋が１回分入っていたので、それを使います。セットに入っている「アルテミア濾し器」は重宝しそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金曜日にヒーターもエアレーションもなしのまま塩水に投入しておいたブライン乾燥卵のうち、一部が孵化していたのでコリ稚魚にあげてみました。まだヨークサックに栄養が残っているのか、稚魚達は周りをピコピコ泳ぐブラインを完全に無視#%D:225%# &amp;nbsp;また明日の朝ちょっと投入してみます。
&lt;p style=&quot;clear:both&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E9%AD%9A%E9%A3%BC%E8%82%B2%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%8A%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9%E3%81%A8%E7%A8%9A%E9%AD%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>金魚用ジェルフード No.4</title>
      <description>さて、らんちゅうが仲間入りしたので、またジェルフードを作ることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まではＧＡＢ掲載の作り方を参考にミキサーを使い、一度に総量500ｇ以上のジェルフードを作っていました。しかし金魚数匹だけだとこれは多すぎで、長期冷凍保存も理想的ではないので、３ヶ月経ったら残りは全部捨てることになり、半分くらいは無駄になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、たまに料理で使う花崗岩製の大きな乳鉢と乳棒が目にとまり、「なーんだ、これを使えば少量だけ作れるじゃん」と思い立ち（もっと早く気付きなさいよ#%E:197%#）、今までの半分の量を作りました。金魚達にも大好評で満足な出来になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材料&lt;br /&gt;
水　80ml&lt;br /&gt;
粉ゼラチン　大さじ１杯&lt;br /&gt;
イワシ（水煮缶詰、塩無添加） 35g&lt;br /&gt;
ベビーフード（グリンピースとズッキーニ）１瓶 110g&lt;br /&gt;
水戻ししたわかめ　45g&lt;br /&gt;
亜麻仁油 0.5ml&lt;br /&gt;
スピルリナ 200mg&amp;nbsp; 10粒&lt;br /&gt;
ビタミンＣ 200mg 1/4錠&lt;br /&gt;
Inner Health Plus（乳酸菌）1/3カプセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp; ゼラチンを水でふやかし、湯せん用のお湯を沸かしておく&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp; スピルリナとビタミン剤を乳鉢ですり、粉にして小皿に移す&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp; イワシを乳鉢ですり、ボールに入れる&lt;br /&gt;
4.&amp;nbsp; ワカメを乳鉢ですり、ボールに加える&lt;br /&gt;
5.&amp;nbsp; ベビーフードをボールに加えて混ぜ合わせる&lt;br /&gt;
6.&amp;nbsp; ゼラチンを湯せんで溶かし、荒熱を取ってからボールに加える&lt;br /&gt;
7.&amp;nbsp; 残りの材料をボールに加え、ゴムべらで良く混ぜ合わせる&lt;br /&gt;
8.&amp;nbsp; ラップを敷いた天板や製氷器などに入れ、冷蔵庫で冷やして固める&lt;br /&gt;
9.&amp;nbsp; 一週間ぶんの量を冷蔵庫へ、残りは一週間ぶんごと切り分けてジップロックなどに入れ冷凍する&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E9%87%91%E9%AD%9A%E7%94%A8%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%20no.4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>予想外の展開</title>
      <description>前回の記事を投稿した後、水槽の中では予想外の展開が2つありまして・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、メイン水槽で&lt;strong&gt;コリドラスが産卵&lt;/strong&gt;  #%E:97%#　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卵は5個だけだったのですが、産卵から６日経った今日の夕方、そのうち３個が孵化しているのを発見。まさか産卵するとは、ましてや孵化するとは思っていなかったのでびっくりです。ブラインシュリンプの乾燥卵はあるのですが、予備のヒーターはないので明日買って来ます。とりあえず塩水に乾燥卵を入れておきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、トリートメント中の新入りらんちゅうの尾びれにあった&lt;strong&gt;大きな白い点のその後&lt;/strong&gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクアショップへの輸送中にできた怪我に水カビでも付いているのだろうと思ったのですが、どうやらもっと深刻な「穴あき病」の初期症状だったようです#%E:197%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白い点は数日後に尾びれの先まで続く太い白線に変わり、翌日にはその線に沿ってヒレが裂け、裂け口の周辺が充血するようになりました。「穴あき病」というものの存在は知っていましたが、「鱗がはがれて筋肉が露出する病気」だというイメージが頭の中にあったので、まさかそれの「尾びれ版」だとは気付かず・・・。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３日前にそれまで0.3％だった塩浴の濃度を0.5％に上げ、１日１回薬を塗るようにしました。原因はエロモナス菌らしいので、コットンボールにエロモナス対策薬 Anti Ulcer の原液を5倍に薄めたものを含ませて使っています。手を冷やして水温に近づけてから金魚をすくい上げ、水面のすぐ上で尾びれに薬を塗り付けてすぐ戻す、という方法です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気で食欲も旺盛なので、病状の進行が止まり回復してくれる事を期待しています。もう一匹の仔は何も問題なく健康そのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
穴あき病は水温を上げると治療の効果が上がるらしいので、水温を20度から26度に上げるよう２日前に設定を変えたのですが、なぜか20度以上に上がらないことが判明し（南半球のこっちは今冬です）、ヒーターを買い替える必要が出ました。ということで、明日はヒーター二つ買わなきゃダメですね・・・orz  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に連れて帰った時点で白い点に直接薬を塗ろうかな、とは思ったんですよ。でも環境が変わったばかりの金魚を手づかみすると、ストレスで逆に症状が悪化するかもという懸念があったので、しばらく塩浴だけで様子を見ることにしたのですが、それが裏目に出ました。あの時点でしっかり薬を塗っておけば良かったですね。ひとつ学びました。  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根元までバッツリ裂けてしまった尾びれは元に戻らないかもしれません。やはり「キズもの」とわかっていながら買うとそれなりに苦労しますね。でも、可愛い仔達なので結果オーライ元気印ならそれで良しとします（爆）。</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E9%AD%9A%E9%A3%BC%E8%82%B2%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BA%88%E6%83%B3%E5%A4%96%E3%81%AE%E5%B1%95%E9%96%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>らんちゅうが来た！</title>
      <description>&lt;p&gt;らんちゅうが２匹、うちに来ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨日アクアショップに行ったのですが、先週末にはすでに入荷されていたらしく、残りは２匹だけだったので、その２匹を買い取りました。とりあえず更紗なのですが、はっきりとした柄ではなく、いつ素赤になってもおかしくない程度の白が腹部に混ざっている感じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;見た目は何の問題もない個体を買っても、後で寄生虫を抱えていた事が判明したりするので、どのみちトリートメントは徹底的にしなければなりません。なので今回は、アクアショップに行く前に、「明らかに健康に問題アリ」あるいは「体系があまりにもイビツ」でなければ、どんな色合い・大きさのらんちゅうでも２匹買う事に決めていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;顔の下半分が白い仔は、尾びれの根元近くに白点病より大きな白い点がひとつ付いています。この白点はひれの上下両側に突き出たように付いていて、輸送中にできた怪我（骨折？）に細菌が付いたように見えるため、治療できる可能性が高いと判断し、それを承知で買いました。もう一匹のほうは目に見える異常はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;0.3%の塩浴で２週間トリートメントします。夜は冷え込むのでヒーターを20度に設定し、定例どおり念のため吸虫病対策のプラジを投入しました。トリートメント水槽はほとんど水流がないせいか動きがゆっくりですが、のんびり回遊しながら２匹は仲良くしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;白い点、きれいに消えるかな？次の記事には写真も載せますね。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E9%AD%9A%E9%A3%BC%E8%82%B2%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%9F%EF%BC%81_99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>冷凍赤虫導入</title>
      <description>コリドラスのエサには赤虫が良いようなので、初めて冷凍赤虫を買いました。３回殺菌処理をしたという Hikari の赤虫です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;margin-left:85px&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1276516810/&quot; alt=&quot;Corydoras_Bloodworm&quot; /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;赤虫をモフモフするコリドラス&lt;/p&gt;
キューブに小分けされたものを買いましたが、キューブひとつだけでも小型のコリ５匹には量が多すぎるような気がするので、一回分としてそれを４つに切り分けたものを４キューブぶん別容器に入れ、残りは新聞に包んでジップロックに入れて冷凍保存しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍ったままのキューブを包丁で切るのできちんと四等分にはなりませんが、「まぁこれでいいか」程度には分けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤虫だけでは栄養が偏りそうなので、以前金魚にあげていたランチュウベビーゴールドと毎日交代にしています。ベビーゴールドはしっかり吸水させた粒を指先でちょっと潰してから入れると、ものすごい勢いで寄ってきて大騒ぎになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
らんちゅうが手に入ったらまたジェルフードを作る予定ですが、今のところコリ達はこの餌でも消化に問題なさそうなのでこのままにします。７月上旬にらんちゅう入荷予定とのことで、楽しみにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、コリドラスはナマズの仲間ですが、ナマズといえば、ヌードラーズ。&lt;br /&gt;
（この先は文房具ネタです。興味の無い方はスルーしてください・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は筆圧が弱いので、万年筆を愛用しています。普通の万年筆インクは耐水性が低いのが欠点です。顔料系インクは耐水性が高いのですが、取り扱いに注意しないと顔料がペンの内部で固まり、使えなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、私は長期保存したい書類にはヌードラーズの Bulletproof インクを使っています。顔料や鉄分の代わりに、紙に含まれるセルロースと結合する特殊な染料が入っているそうで、耐水性・耐光性が抜群、そしてpHもほぼ中性です。このメーカー名「ヌードラーズ」はアメリカ原住民の伝統的なナマズ漁法「ヌードリング」が元だそうで、ボトルと外箱にはナマズの絵が描いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;margin-left:85px&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1277028818/&quot; alt=&quot;Noodler's Walnut&quot; /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;この色 Walnut は Bulletproof ではありませんが耐水性は高いです。&lt;/p&gt;
ヌードラーズのインクはペン先の表面（スリットの両側）にインクが染み出て広がる傾向があり、いくら拭き取ってもまたすぐ同じことが起こるので、ペン先の外観を重視する人はこれが気になると思います。といってもこの「ニブクリープ」と呼ばれる現象は見た目だけの問題で、インクが出過ぎたり漏れたりすることはないので、私はそのまま気にせず使っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、他のメーカーと違い、ボトルの淵までなみなみとインクが充填された状態で出荷されるので、使い始めのうちは慎重に蓋を開けないと中身をこぼします。綿にもセルロースが含まれるので、服にこぼすとアウトです。漂白剤につけてもドライクリーニングに出しても取れません。注意してくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐水テストしてみました。紙に書いた翌日、蛇口の真下で20秒流水にさらした結果です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;margin-left:85px&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1277028422/&quot; alt=&quot;Watertest_before&quot; /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;テスト前。ペン先が違うのはご愛嬌・・・&lt;/p&gt;
&lt;img style=&quot;margin-left:85px&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1277028434/&quot; alt=&quot;10Jun20a.jpg&quot; /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;テスト後。Bulletproof (Eternal) インクは、ほぼ完全な状態で残りました。&lt;/p&gt;
Coral Sea はコバルトブルーに少しだけ緑色と灰色を掛け合わせたような美しい発色で、ビジネスでも使える落ち着いた色調でありながら、そこらの地味でオヤジくさいブルーブラックとは一味違います。これはオーストラリア限定色なのですが、ネットショップを通して海外から注文するファンもいるようです。</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%96%A2%E9%80%A3/%E5%86%B7%E5%87%8D%E8%B5%A4%E8%99%AB%E5%B0%8E%E5%85%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>コリドラス引っ越し</title>
      <description>新入りコリドラスのトリートメントは無事終了し、先週末メイン水槽に引っ越ししました。５匹とも順調です。#%D:231%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1275746296/&quot; style=&quot;margin-left: 85px;&quot; title=&quot;コリドラス&quot; /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;青コリは英語で peppered cory と呼ばれています。&lt;/p&gt;
他の仔達に比べて体が一回り大きく、片目が奇形の（目玉が異常に小さい）一匹以外は、まだ区別がつきません。#%D:225%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ADAのキューブ水槽に砂とモス付きの流木などを入れてコリドラスを飼えればステキですが、そんな環境を実現させる場所も暇もセンスもないので、しばらくは金魚飼育を念頭に入れたメイン水槽一本のみです。コリ達ごめんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水草がほとんどない90cm水槽で中層・上層を泳ぐ魚がいないと見た目がさびしいのですが、フィッシュレス・サイクルで水と砂利だけの水槽を見るのに慣れたので（笑）それほど気になりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、早くらんちゅう入荷されないかなぁ。ショップからはまだ連絡ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コリドラスは水深浅めのほうが適しているとのことで、今まで満タンだった水位を少し下げました。らんちゅうもあまり深い水槽は良くないらしいのこのままにしておきます。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%96%A2%E9%80%A3/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>コリドラス登場！</title>
      <description>先週の土曜日、ふらっと立ち寄ったアクアショップで、もふもふしているコリドラスを観察していると店員さんから声がかかったので、らんちゅうとの相性がどうか尋ねてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性格は温和で水温も熱帯魚にしては低めでOK, pHにもそれほどうるさくないので丸もの金魚との混泳も大丈夫だとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
らんちゅうと一緒で問題ないなら欲しいなぁ、と思い切って買う事にしました。臆病で群れるのが好きな魚だから複数で飼ってあげて、と言われ、4匹買ったら１匹オマケということで５匹お持ち帰り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで熱帯魚、というか金魚以外の魚は一度も飼ったことがありません。とりあえず金魚と同じように水合わせをしてトリートメント水槽に入れ、ここで２週間様子を見ることにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近夜は冷え込み気温が10度以下になったりするので（パースは今冬の一歩手前）、ヒーターを入れて20度に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店員さんに何という種類か尋ねるのを忘れたのでネットで画像検索してみると、パレアタスという最も一般的な種類。コリの中では丈夫なほうらしく、私のような初心者に向いているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;embed height=&quot;256&quot; width=&quot;320&quot; type=&quot;video/quicktime&quot; pluginspage=&quot;http://www.apple.com/quicktime/download/&quot; controller=&quot;true&quot; autoplay=&quot;false&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/cory.mov&quot; style=&quot;margin-left: 85px;&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;写真が上手く撮れないので動画にしました。トリートメント中のコリドラス。&lt;/p&gt;
水槽の底でそれぞれ別の場所でぼーっとしていたかと思うと、次々に泳ぎだし群れになって回遊したり・・・見ていて飽きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ネットであれこれ調べてみると、コリドラスには毒がある、金魚がコリを丸呑みしようとしたがヒレにある刺がひっかかり喉に詰まらせて両方死んだ、という怖い話も目にして心配になり、アクアショプ経営18年目のオーナーに助言を求めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼曰く「何度も金魚と混泳させた事あるし今も店で黒出目金と一緒に泳いでるけど、金魚がコリに刺されたことはないよ。大きな和金やコメットならまだしも、らんちゅうがコリに食い付くことはまずないし、コリだって間違ってらんちゅうの口中に吸い込まれるほどノロマじゃないし。3cm以上あるコリとの混泳でそんな事故が起こることはまずないから心配する必要ないよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
らんちゅうとコリドラスの混泳。墜落する可能性があると知りつつ飛行機に乗るのと同じですかね。事故に遭う確率は極めて低いからとりあえず大丈夫か、という感覚で #%D:225%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前チャームさんからゲルキューブという濾材（150mlネット入り２つ）を買いました。メイン水槽のフィッシュレス・サイクル開始時にエーハイムの濾材収納部に余裕があったので、このキューブを入れて硝化バクテリアを繁殖させておきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コリが家に着いてから、水を入れたばかりのトリートメント水槽にこのキューブを移動させ、フィッシュレットを入れました。キューブは底まで沈まず水面のすぐ下を漂います。この他にフィルターは付けていませんが、３日間水換えしていないのにアンモニアは全く検出されません。見た目さえ気にしなければ簡単で効果的なセットアップです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1274191848/&quot; alt=&quot;WH3.jpg&quot; style=&quot;margin-left: 85px;&quot; title=&quot;ジェルキューブ&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;上からのショット。3〜4cmのコリ５匹の生物濾過はこれ２つでOK。&lt;/p&gt;
備えあれば憂いなし、とアホの私も少し学びました。それがちょっと嬉しかったりして。#%D:168%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、主役のらんちゅうが入荷されたら混泳に挑戦してみます。それまでしばらく水槽はコリドラス天下になります。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%96%A2%E9%80%A3/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>フィッシュレス・サイクル</title>
      <description>&lt;p&gt;魚にストレスをかけずに硝化サイクル（生物濾過）を完成させる、つまり「水槽を立ち上げる」方法として注目されているフィッシュレス・サイクル法。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鶏肉や刺身、金魚のエサを魚のいない水槽に入れてそれが腐る時に発生するアンモニアを利用する方法もあるようですが、このように腐敗を利用すると硝化バクテリアだけではなく悪性雑菌も大繁殖するため、サイクルが完成してから魚を入れた後、それらの雑菌が原因で病気になることもあるようです。っていうか、なんだか臭そうだし・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;硝化バクテリアのみを集中的に繁殖させたいなら純度100%のアンモニアを使用すれば良いのですが、劇薬なので取り扱いに注意が必要ですし、そう簡単には手に入りません。アメリカではアンモニア液を使う人も多いようですが、これだと毎日アンモニアと亜硝酸のレベルを確認しながら何度か追加投入する必要があるようで、すごく面倒くさそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何か良い方法はないものかとネットで検索して見つけたのが &lt;a href=&quot;http://www.ammonchlor.com/main_index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;AmmonChlor&lt;/a&gt;。原料は塩化アンモニアだそうです。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; title=&quot;AmmonChlor&quot; style=&quot;margin-left: 85px;&quot; alt=&quot;WH1.jpg&quot; src=&quot;http://file.mameranchu.blog.shinobi.jp/Img/1274008612/&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p style=&quot;clear: both; text-align: center; font-size: 10px; color: rgb(153, 51, 0);&quot;&gt;AmmonChlor 100g。こんな容器に入っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度投入するだけで４～６週間後にはサイクルが完成するという商品で、「まさか、そんな簡単にできるんだろうか」と半信半疑で買ってみたのですが、実際に試してみると本当に１ヶ月の放置プレイで見事にサイクルが完成していました。これには正直びっくり！#%E:97%#　5ppmのアンモニア投入後24時間で0ppmに戻せる量のバクテリアが繁殖しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
100倍の水に溶かしたものを水槽の容量15リットルにつき10mlの割合で投入します。一度に使う量が少ないので、個人利用なら100g 買えばしばらく使えます。長期保存しても劣化しないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイクルが完成した後しばらく魚を入れる予定が無い、あるいはもしもに備えてトリートメント用水槽を常時稼働していたい場合などは、毎日少しずつ希釈液を入れておけば魚がいなくても硝化バクテリアの量を維持できる、というとても便利な商品です。#%E:231%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魚を入れる前に一度100%の水換えを行います。手際良く済ませば水を換える間フィルターを止めていてもバクテリアは大丈夫です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;硝化バクテリア入りの液体やブロックなども売っていますが、私はその手の商品は試した事がないのでどれくらい効果的かわかりません。１ヶ月待つ余裕がある人にはAmmonChlorをお勧めします！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだか業者の回し者のような記事になってしまいましたが#%E:197%#違いますよー。良い商品を見つけたので皆さんと情報をシェアしたいと思いました。私はオーストラリア国内の Aquadiso というアクアショップから買いました。現時点で日本にはまだ取扱店が無いみたいです。Aquadiso は海外発送もしてるので英語OKでPayPalかクレジットカードがある人は&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://bit.ly/8YjAcf&quot;&gt;ネットで注文&lt;/a&gt;できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本で興味のある方にお裾分けできると良いのですが、ライセンスを持っていないのにアンモニア入りの物質を郵送したのがバレたらヤバそうですからね#%E:458%#、興味のある方は自力でゲットしてくださいねー #%D:168%#　付属の説明書をよく読んで自己責任でお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金魚達にアンモニアや亜硝酸によるストレスを与えず、頻繁な水換えも必要ないので、魚にも人にもやさしいフィッシュレス・サイクリング。どんどん普及すると良いですね。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mameranchu.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E9%AD%9A%E9%9B%91%E8%AB%87%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB</link> 
    </item>

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